人身事故(緊急停止)で電車に閉じ込められて腹痛で漏れそう……通勤時のトイレ対策を考える

人身事故・車内・トイレ・閉じ込められたら

最近、全国各地で電車の人身事故が多いですよね。

もし、その電車に乗っていたら、片付けが終了するまで、ずっと中に閉じ込められてしまうなんてこともありえます。

数十分で終わるかもしれないですし、1時間以上かかることもあるかもしれません。

そんなときに怖いのが、トイレの問題。

人身事故起きたらしくて阪急の全部の電車に停止指示出たらしい。トイレ漏れそうでガチのピンチ。やばいやばいやばい

まさかの東海道線最終で人身事故。。。。トイレ行きたいがどうすることもできない。。。。

尿意、便意をもよおした状態で電車が停止し、外にも出られない……しかもその電車にはトイレがついていない、となるともう最悪ですよね。

この記事では、人身事故で電車の中に閉じ込められた場合、トイレはどうすればいいのかについて、また、乗っている電車がそのような事故に巻き込まれてもいいように、普段からできる対策も考えました。

人身事故で電車の中に閉じ込められて腹痛で漏れそうな場合、トイレはどうするか。

人身事故で区間の電車の中に閉じ込められた場合、トイレはどうするか。

結論としては、動き出して、最寄りの駅に着いてドアが開くまで、我慢、しかなさそうです。

結局、我慢、……ですね。

人身事故の影響で止まる電車とお酒を飲んだせいでトイレ行きたさが限界突破しているわたしの仁義なき戦い

ただ、いろいろ調べてみると、最前部と最後尾の乗員室にいる乗務員さんに言えば緊急用のトイレを貸してもらえるとかなんとか(ネット情報なので、情報の信憑性はないかもしれない。ほかにも電車から下ろしてもらえるとかなんとか)……。

本当にヤバいときはとりあえず乗務員に言ってみると、なんとかなるのかも……しれません。

もし、人身事故事故が発生し、車内に長時間閉じ込められた際のトイレの心配をされている人がいたら、乗務員さんが確実にいる車両に乗るしか対策のしようがないと思われます。

車内でおなかの具合が本当にヤバくなり、乗務員に窓越しにドンドン叩いてトイレに行きたいです!……というのは、恥ずかしさがあります。

とりあえず、何かしらのアクションを起こせる位置に乗っていないと厳しいです。

なので、普段からトイレが近い人は、乗る車両をいちばん前 or いちばん後ろがいいのかもしれません。

そこなら、乗務員がいるでしょうから。

それか、もう最悪の手段として電車の連結部分に逃げ込んで、そこでほんとうにこっそりと……ビニール袋か、ペットボトル等に出す……。

ツイッターで調べてみたら、実際にいたようです。

人身事故で電車動かなくて、おしっこ漏れそうだからペットボトルに排尿してる人いてしんどい

する人も、そばにいる人も、つらいですね。

つまり、これからはこのような不測の事態に遭遇する確率が高いものとして、わたしたちは普段から何かしらの対策をしておくべきでしょう。

実際に電車の中で漏らしている人はいるのか

気になったので、ツイッターで調べてみました。

ちらほら情報が上がっていますね。

電車くさすぎ。誰か漏らしてるわ

立川駅で人身事故起きてるし、中央線めっちゃ混んでるし、電車内で漏らしてるやついるし最悪だよ

え、電車で漏らしてる人いるんだけど、 え、え、え、

大でっても小であっても、漏らすほうも、まわりでそれを目撃するほうもつらいですね……。

自分も急な便意に襲われたことがありますが、次の駅がひたすら遠かった気がします。

もし、これが緊急停止中だったら絶対に漏らしていただろうな、と。

もし満員の車内で漏らしていたら、ちょっと絶望ですよね。

どうやって事後処理をすればいいのかわかりません……。

今の時代、上記のようにツイッターで世界に恥をさらされてしまいます。

つらすぎです。

大であれ、小であれ、漏らしたら、そもそも放心状態でしょうし。

通勤中の失禁なら、もはや出社どころじゃないでしょう。

コンビニでウェットティッシュを買って対処できるレベルではないですよね。

もう一生もののトラウマを背負うことにもなりかねません……。

怖くて、電車にも乗れなくなることだってあるでしょう……。

人身事故による閉じ込めに対して、普段からできるトイレ対策

では、人身事故による閉じ込めに対して、普段からできるトイレ対策は何でしょうか。

3つくらい考えてみました。

1.電車に乗る前は、飲食をしない

結局、これです。

電車に乗る前は、飲食をしない、です。

通勤している人なら、朝と夜の2回、電車に乗ると思われます。

なので、多くの人は朝ごはんを食べて、朝の通勤。

夜は自宅で食べる人が多いでしょうから、空腹の人が多いかもしれませんが、なかには会食や飲み会をしてから乗る人もいそうですね。

つまり、最もやばいのは、朝の時間帯の人身事故による閉じ込めですね。

電車に乗る際は、基本的に空腹気味。そして、アルコールの飲み過ぎを避け、また朝のコーヒーも避けたほうがよいでしょう(利尿作用があってトイレが近くなる)

朝ご飯を食べない

自分の個人的な話をすると、通勤初期は朝ごはんを食べて出社していました。

そのとき、よく電車に乗っていておなかが痛くなり、途中下車をしたりすることもありました。

途中下車できるだけ、ましでしたが、朝の腹痛はつらいものがあります。

このあたりで、自分はもう思い切って朝ご飯を食べるのをやめました。

そうしたら、朝は何も食べず、最小限の水分補給だけになったので、腹痛もなくなって途中下車もなくなりました。

なので、このタイミングで、思い切って朝ご飯を食べるのもありかもしれませんよ。

最近は空腹が最強のクスリ、とか、少食ブームがきていますし。

いや、自分はどうしても朝ご飯を食べてから通勤したいんだ!という人は、朝ご飯を食べてから電車に乗らない。

これしかないですね。

食べるなら会社のデスクに着いてから簡単に食べれるものを朝食とする。

会社近くの公園のベンチで食べてから出社するとか。

【時間とお金と若さを守る】朝食をやめて8年以上。よかったこと8つ。

夜もストレス解消で食べすぎない。飲みすぎない。

コロナがようやく落ち着きを見せてきて、知人や友人たちと夜の食事会をする人も多くいるようです。

そのような場に参加しても、暴飲暴食は健康のためにも、帰宅時の電車のことを考えても、ほどほどがベストですね。

夜の人身事故の場合、便意や尿意のほかに、終電時間との戦いもありますから、余計に状況は悪いです。

今の時代、いつ電車が止まって中に閉じ込められるかわかりません。

結論としては、電車に乗る前は飲食を避ける。

やむを得ず、食べる場合も、暴飲暴食は避ける。

これしかないでしょう。

夏場の電車内での注意点。

汗をかいた状態でたくさん水分補給してから、冷えた電車に乗り込んだときは注意です。車内の冷房で汗が冷えておなかまわりが冷えると、下痢する可能性も(個人差あり)。

夏場は、乗車前のガブ飲みは回避したほうが無難でしょう。

2.会社近くに引っ越す(徒歩で通勤できるあたりへ)

そもそもの話になってしまいますが、電車で通勤をする行為があるから、人身事故発生に伴う電車内の閉じ込めが起こる可能性があるわけです。

なので、もう思い切って会社の近くの駅に、もしくは徒歩で通勤できる範囲の場所に引っ越しもありです。

朝晩の通勤は乗るだけでストレスがかかる行為ですし、人身事故のトイレ問題の対策として、引っ越す価値はじゅうぶんにあると思います。

家賃は高くなるかもしれませんが、ストレスが少なくなる生活を送れるメリットがあります。

3.思い切って通勤不要で、テレワークできる会社に転職

究極的な対策はこれですね。

もう自宅でテレワークすればいい、ってことになるのでしょう。

毎日ただでさえ仕事がつらいのに、毎朝、緊急停止におびえ、”大”をもらすリスクを抱えながら、通勤は正直しんどいです。

であれば、通勤0秒の自宅ワークができる環境をつくり、大変なのは純粋に”仕事だけ”にしたほうが肉体的にも、精神的にもずっと楽です。

通勤0秒なら、混雑もないですし、いつでもトイレ行き放題ですしね。

朝だって勤務時間ぎりぎりまで眠れますし、メリットはかなり大きいです。

朝と夜で合計2時間以上も通勤の時間となっていたのであれば、平日だけで10時間。

1ヶ月ですと40時間も自由の時間が生まれます。

通勤のストレスからも解放されますし、これも対策のひとつですね。

4.将来的に通勤しないでいい職業につくために今から準備をする

将来的にテレワークできる職種で、これからも伸び続けるものを学ぶのはありかもしれません。

今の時代ならば、やはりプログラミングでしょうかね。

昨今の社会課題として、IT人材の不足があげられています。

プログラミングを学んでおけば、PC1台でどこでも仕事ができます。

通勤不要のフリーランスで仕事みたいな道を選ぶことも可能かもしれませんよ。

ただ、プログラミングを0から自分ですべてを学ぼうとすると挫折しがちです。

一気に学ぶのであれば、受講者数No.1のテックアカデミー みたいなプログラミングスクールの存在はやはり心強いですし、効率的です。

今はプログラミングスクールでプログラミングの無料体験もできます。

プログラミングって向き不向きがありますし、テックアカデミー で1回無料体験を受けてみて自分が将来的にできそうか確認してみるのもいいかもしれませんよ。

まとめ

人身事故に発生による閉じ込め問題について、対策としては普段から、乗車前は飲食をやめる。

運悪く、該当車両に閉じ込められてしまったら、ひたすら我慢! 最悪の場合、乗務員に相談、これしかありません。

ただ、そんな最悪の状況がいつ起きてもおかしくないですので、最近の人身事故多発問題を、食生活を見直すタイミングとしてポジティブにとらえてみるのもよさそうです。

まあ、いちばんの対策は、電車で自殺をする人がいなくなる社会をつくること。

それを達成するためには、多くの人が生きやすい社会になることでしょうけど、社会はすぐには変化しないでしょう。

国はまともに対応してくれないですし、どうしようもありません。

これからも全国各地で人身事故が発生しそうです。

なので、結局、電車に乗る側が、乗っている電車が不意に停止することも踏まえて、食事量や飲む量を調整したり、居住地や働き方を変更するしかないでしょう。

通勤時間片道1時間半はしんどい。対策は?

【電車通勤時間・片道1時間半(3年続けた結論:しんどい・きつい)】遅延で予定通りに着かない。対策は?

1日1食は”慣れること”がすべて。慣れたらつらくない【おすすめのやり方と対策】値上げが続く日本で生きる術