【超少食生活(不食の練習)】キウイ・りんご・柿の種・塩で5日間の感想

超少食生活・5日間・不食の練習
*こちらのページにはプロモーションが含まれています。

最近(2022年8月)あらゆる食料品の高騰で、いよいよ本気で不食のことを考え出しました。

お給料が上がらず、年金や保険も上がるんだったら、もう食べるのがやめる(あるいは超少食生活をする)のが正解だな、という結論を出しました。

というわけで、不食(傾向)生活を少しずつ実践しています。

といっても、変な感じの食生活です。

不健康に見えるかもしれません。

役に立たない食事記録かもしれませんが、不食への紆余曲折だと思って気軽に読んでもらえたらと思います。

もしかしたら、まともな食事ができない災害時とかに、少しは役立つかもしれません。

不食の練習として塩・柿の種・キウイ・りんごだけを食べて平日5日間を過ごす

不食の練習と言っておきながら、食べています。

ただ、ごはん、うどん、パスタ、パンなどは食べていません。

変な感じのメニューで食べています。

ざっくりと下記を夕方から夜にかけて食べています。

月曜・・・塩、柿の種(小分けの1つ)、キウイ(1つ)、水

火曜・・・塩、柿の種(小分けの1つ)、キウイ(1つ)、水

水曜・・・塩、柿の種(小分けの1つ)、りんご(1つ)、水

木曜・・・塩、柿の種(小分けの1つ)、キウイ(1つ)、水

金曜・・・塩、柿の種(小分けの1つ)、りんご(1つ)、水

柿の種って超少食生活と相性がいいのか、ささやかな主食のような役割をしてくれています。

あとは、塩を少々なめて、フルーツを1種類食べていれば、わりと余裕です。

まあ、こんな変な食生活をできるのは、これまで1日1食の生活が定着しているからですね。

今は、1日1食と不食の間で、1日微食という感じです。

上記の超少食の5日間を経て、体調はどうか

体調は、いたって普通です。

とくにそれまでと変わらずです。

だるいとか、便が出ないとかもないです。

超少食で睡眠時間が3時間くらいになるみたいな情報もありますが、自分の場合はまったくそんなことはなく、6時間くらいは眠っています(眠れます。疲れやすいのでしょう)。

視力が劇的に回復したわけではないですが、普段よりも、メガネをとおしてみる景色がくっきりとしていました。

おそらく超少食のおかげで、本来消化機能に費やすはずだったエネルギーが、体のあちこちの修復に使われたのでしょう。

以前、視力回復の鍵は超少食みたいな記事をつくりましたが、たしかに実際にそのとおりかもしれません。

視力回復のコツは没頭かも

視力回復のコツは”没頭”かもしれない【激レアさん出演・フルタさんの事例より】

上記の超少食の5日間(不食の練習)で気づいたこと

りんご
(りんご、おいしい)

1日1食生活ができている人間が不食生活へ移行しようとするときには、いったんフルータリアン(フルーツだけを食べる人)みたいなチェックポイントを通過するのかもしれません。

この5日間、キウイかりんごのどちらかを1つ、その日の気分で食べていました。

どんな偏食でもフルーツを1つ食べていれば、わりと健康は維持できるようです(個人差はあるでしょうが、自分の場合)。

キウイもりんごもわりと栄養価が高いことで有名ですよね。

超少食生活をする上でのフルーツではこの2種類はおすすめです。

季節を問わず、どこでも買えますしね。

あとは、柿の種って意外に主食になります(笑)。

災害時、柿の種があったら、絶対に生き延びられるかもしれません!!!!

日頃のおやつにもなりますし、いざというときの非常食としても優秀な食材かもしれません。

柿の種、おそるべしです。

まとめ

とりあえず、フルーツ1種類を少し食べて、塩を適度にとれば、体はちゃんと機能します。

さて今後は、柿の種を食べず、フルーツ1つと塩、水のみで行けたら、不食生活が目の前って感じです(ほんとにできるのかな)。

「不食は慣れ」とあらゆる不食の本に書いてありますが、たしかにそのとおりかもしれません。

この不食というのは、何の才能もない凡人(自分のような)が、この世界でひっそりと生きる上で役に立つ才能という感じがします。

しかもこの不食というのは、誰もで少しずつ実践をすればできる気がします、ほんとに。

次回やるとしたら、純粋なフルータリアン生活を5日間だと思います。

視力の方が裸眼で生活できるくらいに自然に回復したら、うれしいのですが、どうなるかやってみないとわかりません。

とりあえず、今回は以上です。

この記事で紹介した偏食型食生活の結果は個人差があると思いますので、あくまで参考程度ということでおねがいしますね。

やってみようとする際は、自己責任でお願いします。

【不食という生き方】弁護士・秋山佳胤さんの本を読んだ感想。好きなことをすれば不食に近づける。