春先はいつも、鼻水が出てなんとなく花粉症っぽかったのですが、2022年は鼻水がまったく出ませんでした。
なぜ出なかったかを振り返ってみると、12月下旬くらいから発酵食品を手作りしていたことに思い当たりました。
ドイツの家庭料理ザワークラウトです。
ソーセージ、じゃがいも……の付け合わせで置かれている発酵させたキャベツです。
このザワークラウト、塩とキャベツだけで作れるんです。
で、このザワークラウトを2021年12月下旬からほぼ毎日少しずつ食べていたわけです。
このザワークラウトを食べ続けたことで、腸内環境が整い、花粉症対策になったのだと思われます。
もくじ(各リンクから移動できます)
【花粉症対策】自家製ザワークラウトの乳酸菌は効果あり。

まず結論ですが、花粉症対策として自家製ザワークラウトは効果がありました。
個人差はあるかも、ですが。
ザワークラウトの生きた乳酸菌を毎日腸内に取り入れていました(毎日小皿1杯ぶん食べていた)。

それにより、腸内環境がいい具合に整ったのだろうと思います。
自家製ザワークラウトを2ヶ月以上、毎日小皿1杯ぶん食べるという、ちょっと中期的な花粉症対策になります。しかし、これは花粉に悩む人にはおすすめ。
今シーズンの花粉症対策にはならないかもしれませんが、来シーズンの花粉症対策にはうってつけです。
どのような花粉症グッズでも効果がイマイチという人は、ザワークラウト作りはおすすめです。
2022年3月は寒い日は寒さで鼻水が出てましたが、それ以外のあたたかい日はまったく通常どおり。
乳酸菌、すごいです。
とりあえず、花粉症で悩む人は腸内環境を整えることを意識してみるといいと思います。
追記:2023年2月中旬にこの追記を書いています。
2023年春先はここ10年で花粉の飛散量がもっとも多いそうです。
ですが、自分はまだ鼻のむずむずを感じません(寒い日は鼻水がでますが)。
やはり継続してザワークラウトをつくって食べているからだと思います。
長期的な視野での腸活は、花粉症対策にやはり効果あり、です。
腸内環境を整えるために(『新しい乳酸菌の教科書』より)
『新しい乳酸菌の教科書』という本に、下記のようなことが書かれています。
乳酸菌をはじめとした腸内の善玉菌は、花粉以外にもダニなどのアレルゲンの侵入もブロックします。漬け物などの発酵食品を食べる機会が少なくなり、食生活の欧米化によってファストフードなどの高脂肪食が増えたことで、現代人の腸内環境は悪くなっています。これではいろいろな病気や不調が生じる確率が高まっても不思議ではありません。しかし、うつなどのストレスによる病気も含め、現代人が悩まされ続けている病気、体調不良、過去にはあまり聞かなかった新しい病気も含めて、乳酸菌により、かなり改善されることがわかります。
『新しい乳酸菌の教科書』より
乳酸菌は花粉症対策に効果があるだけではなく、日々の地味なストレスや体調不良にも効果がある可能性があるみたいです。
たしかに、普段何気なく生活をしていると、乳酸菌とか発酵食品って考えて食事をする機会ってほとんどないですよね。
乳酸菌ファーストの生活をしていたら、花粉症を含めた体調はわりと改善するのかもしれません。
自家製の発酵食品が鍵になりそうです。
手軽に乳酸菌を取るなら、ビオスリーもありかも
とはいえ、日々忙しくて、または面倒くさくて、発酵食品なんて作っている暇なんていう方もいるでしょう。
わかります。
ザワークラウトはキャベツを刻んだり、もんだり、瓶につめたり……と面倒くさいと感じることもあります。
結局、乳酸菌を腸内に取り入ればいいわけですから、サプリとかで代用するのも対策のひとつかもしれません。
メンタリストのDaiGoさんが乳酸菌が入ったビオスリーというサプリを飲んでいるようです。
これなら毎日数秒で飲めますし、長期的に飲めば花粉症対策にも効果はあるかも。
まとめ
乳酸菌を取り入れることは花粉症対策に効果があります)。
花粉症対策として、だけではなく、体調を全体的に改善してくれる効果もあるみたいです。
簡単に発酵食品をつくるのなら、ザワークラウト 。
面倒くさいならサプリメント、ですかね。
ザワークラウトづくりはけっこう簡単なので、試してみる価値はあると思います。
花粉症で悩んでいる人は、ザワークラウト摂取を2ヶ月から3ヶ月くらいしてみてください。
手作りではなくても市販のザワークラウトが瓶で売っています。このキューネのザワークラウトはドイツ製。
ドイツ製っていうだけでなんだかすごいですね。
市販のやつでもちゃんと発酵して乳酸菌が入っていますから、こちらも興味があったらためしてみてください。