【ザワークラウトづくりにおすすめの容器】口が広く、1玉が余裕で入るものがベスト

iwaki・ザワークラウト・おすすめの瓶

発酵食品が体にいいということで、ザワークラウトづくりを実際にしてみて気づいたことがあります。

……瓶を鍋で煮沸をするのがめんどうくさい。

……瓶の口が狭いとキャベツを詰め込む作業が地味に面倒くさい。

せっかく体に健康的なザワークラウトをつくることができても、面倒くささがまさってしまったら手作り作業を継続できません。

なので、ザワークラウトづくりにおいて、面倒くささを感じずにつくれる瓶を見つけましたので紹介したいと思います。

ザワークラウトづくりにおすすめの瓶はiwaki(イワキ)の耐熱ガラス・密閉容器(1.45L)

ザワークラウトづくりにおすすめの瓶はiwaki(イワキ)の耐熱ガラス・密閉容器(1.45L)です。

このiwaki(イワキ)の密閉容器(1.45L)には良い点が3つあります。

1.耐熱なので、やかんのお湯をかけるくらいの消毒でOK

普通の瓶の場合、熱湯を直接かけると瓶が割れてしまう危険があります。

ただこのiwaki(イワキ)の瓶は耐熱(100度以上もOK)のため、熱湯を直接かけても問題なしです。

消毒する際も、やかんのお湯を瓶に少々かけて、瓶の中の熱湯をかき混ぜるくらいの消毒でOKです(やけどには注意)。

鍋に水を入れ、瓶を沈めて煮沸するのが面倒だったので、iwakiのこの瓶は消毒が簡単です。

フタの部分はゴムですが、ここもちゃんと耐熱です。

2.キャベツを詰め込むときに口が広いと作業が楽

iwaki・ザワークラウト・おすすめの瓶
(瓶の中に手が余裕で入る)

縦長の瓶の場合、口の部分が狭いので手の指同士をくっつけた状態でないと、瓶の中にキャベツを押し入れることができません。

しかも、瓶の口に何度も手があたってしまい、地味にストレスを受けます。

こういったストレスを何度も受けているとザワークラウトづくりって面倒だな、と感じてしまい、いずれつくるのをやめてしまうでしょう。

このiwaki(イワキ)の密閉容器(1.45L)であれば、瓶の中に手が余裕で入ります。

これが地味にうれしい点。

1玉分を仕込む場合、何度も瓶の中にキャベツを入れていきます。

その際も、iwakiの密閉容器(1.45L)なら、手が瓶にあたることはないです。

3.キャベツ1玉が余裕で入る。水位が上がっても汁があふれない

ザワークラウト・iwaki・1玉
(刻んだキャベツ1.1kgくらいを瓶に詰めた後)

iwakiの密閉容器(1.45L)であれば、キャベツ1玉(1.2kgくらい)が余裕で入ります。

ちなみに、スーパーでむき出しの状態で売られている大きめのキャベツ1玉はだいたい1kgから1.2kg前後。

1玉分のザワークラウトを仕込む際、外の葉っぱを2枚ほど捨てたり、芯を取り除いたりして、刻んだキャベツの総重量は1.1kg前後。

この量でも余裕で入ります(下でさらに写真を紹介)。

つくる際に瓶をふたつに分けてつくると、ふたつ分の消毒作業が必要になりますし、1玉を1瓶で対応できるのは楽にできて良い点です。

あとは、1.1kg分を瓶に詰めて常温で発酵を待つとき。

発酵後、かさが増して、キャベツから水分が出て瓶の中の水位が増します。

このiwakiの1.45Lの瓶なら、水位が上昇しても余裕です。

せっかくザワークラウトをつくったのに、想定外の発酵によってテーブルが汁まみれになったら、かなりへこみます。

汁の上昇を踏まえた瓶でつくっていくことがおすすめです。

iwaki(イワキ)の瓶でつくったザワークラウトの写真(発酵前と発酵後)

スーパーで購入した1.2kg分のキャベツをiwakiの1.45Lの瓶に詰めた際の写真を紹介します。

発酵前の写真

ザワークラウト・発酵前・iwaki
(発酵前のキャベツがおとなしく瓶の中におさまっている)

仕込んだ時点では、瓶の目盛りは1100mlの部分です。

瓶全体の半分過ぎくらいの位置で1玉分がおさまります。

この時点ではまだ瓶に余裕がありますが、発酵のことを考えるとこれくらいがちょうど良いです。

発酵後の写真

ザワークラウト・発酵後・iwaki
(中のキャベツが発酵して上昇してくる)

常温(室温20度)で2日間放置したら、こうなりました。

かさが増して、目盛りがない位置にまでキャベツが上昇。

瓶は上の3センチ分くらい余裕があります。

このように、使う瓶は余裕のあるサイズだと汁があふれることもないので安心です。

まとめ

ザワークラウト

ザワークラウトをつくる際に、つくり続ける際に重要なことは仕込み作業の簡略化だなと感じます。

毎回、鍋での煮沸は面倒ですし、水ももったいない。

なので、今回紹介したiwaki(イワキ)の瓶なら、熱湯を軽くかけるくらいでいいのでおすすめですよ。

容量は1.45Lってところがほんとに大切です。

容量は1.45Lであれば、キャベツ1玉は余裕ですし、継続していると1玉つくる作業も楽しさすら感じてしまいます。

はじめてザワークラウトをつくってみようかなという人、すでにつくっているけどもおすすめの瓶を探しているという人はぜひこのiwaki(イワキ)の瓶を使ってみてください。

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