【冬・毎日のシャワーがめんどくさいときの対策】髪と体を分けて1日ごとに洗えばニオイも問題ない

シャワー浴びるのめんどくさい

寒い日(主に冬場)にシャワーを浴びるのって、かなりめんどくさいですよね。

自分は家に風呂はあっても、わざわざ湯を沸かすのがめんどくさいですから、体を洗うとしたら真冬でもシャワー派です。

で、たいして汗もかいていないのに、全裸になって寒い浴室に入ってシャワーを浴びる。

寒い部屋で濡れた髪と体を乾かす。

もう軽めの地獄です。

この地獄を抜け出そうとして2020年の冬に妙案を考え出して実行した結果、わりとよかったのでこっそりと共有しておきたいと思います。

シャワーがめんどくさいのときの対策、それは『隔日分離洗浄(かくじつぶんりせんじょう)方式』です(名前は適当につけました)。

詳しく説明していきます。

そもそもなぜシャワーがめんどくさいと感じるのか。これはうつの初期症状なのか

シャワー浴びるのめんどくさい
(冬の浴室では、全裸のあなたを『寒さ』が待ち構えている)

ひとり暮らしだと風呂があっても、わざわざ沸かすこともないでしょうし、シャワーだけという人も多いでしょう。

気になったので、毎日シャワーを浴びている人がどれくらいいるのか調べてみました。

【ちょっと待て】シャワーの利用に関する衝撃的なアンケート結果が発表される…!「毎日浴びている」と回答した人の割合がヤバすぎる件

この記事の結論としては、毎日浴びているのは5割みたいです。

2人に1人は毎日シャワーを浴びていない……。

やはりみんな「シャワー、毎日めんどくさい」って思っているのでしょう。

シャワーを浴びるだけならわりと簡単にできる行為なのに、人はなぜシャワーを浴びることすらもめんどくさいと感じるのでしょうか。

それはおそらく、寒い日にわざわざ全裸になって寒い浴室に入ることを脳が拷問だと感じるからだと思います。

それに髪も体も(隅から隅まで)ぜんぶ洗い、丁寧に乾かすというのはわりと重労働です。

脳内では下記のような会話がなされているのではないでしょうか。

脳内での会話

脳「寒いのに、なんで毎日わざわざ全裸になって体も髪も洗うわけ? きのうも洗ったのに」

私「人は毎日、髪も体も洗うのが常識なの」

脳「でも、浴室は寒いよ」

私「わかってる」

脳「たいして汗もかいてないよ」

私「わかってる」

脳「別に臭くもないよ」

私「……そう?」

脳「うん。服を脱ぐと寒いし、別にきょうは……シャワー浴びなくてよくない?」

私「……きょうはシャワー浴びるの……やめる」

……という具合ではないでしょうか。

冬の寒さの前では、人間は絶望的に無力です。

このようにシャワー浴びるのがめんどくさくなってしまうのは、しかたがないことだと思います。

元気な人でもうつの人でも、誰もがみな、感じたことがあるはずです。

しかし、2、3日もシャワーを浴びない生活を続けるとさすがに人として終わってしまうような気になります。

廃人へと突き進み、うつ的な気分になってしまうような気がします。

そこで、隔日分離洗浄(かくじつぶんりせんじょう)方式です。

隔日分離洗浄(かくじつぶんりせんじょう)方式とは何か

『隔日分離洗浄方式』というのは、『髪』と『体(基本的に首から下)』を分けて1日ごとに交互に洗っていくやり方です。

具体的な洗浄例を出しておきます。

1週間のスケジュール例

月曜日・・・シャワーで髪のみを洗う

火曜日・・・シャワーで体のみを洗う

水曜日・・・シャワーで髪のみを洗う

木曜日・・・シャワーで体のみを洗う

金曜日・・・シャワーで髪のみを洗う

土曜日・・・シャワーで体のみを洗う

日曜日・・・シャワーで髪のみを洗う

月曜日・・・シャワーで体のみを洗う

……という感じに、『髪』と『体』を毎日分けて洗っていくのです。

これが基本的にスケジュールです。

ここでのポイントは2つあります。

1つ目は『顔面』だけは毎日洗うことです。

2つ目は体を洗わない日でもインナーと下着はちゃんと取り替えておくこと。

人と会う際、その人が必ず見るパーツは顔面だからです。

なので、顔面だけは毎日さくっと洗いましょう。

顔をきのう洗っていない人と一緒に歩きたくないですよね? 

自分は嫌です。

インナーと下着を変える理由としては体を洗わない日であっても、インナーと下着さえ取り変えたらじゅうぶん綺麗になった気分になるからです。

隔日分離洗浄方式のメリットとデメリット

メリット

上記のスケジュールのように、1日おきに体と髪を分けて洗うことのメリットについて。

洗ったあと、部屋が寒くても寒さをあまり感じないことです。

例えば髪を洗う日の場合です。

服を着た状態で浴室に入り、シャワーで髪を洗います(服が濡れないように注意しながら)。

髪は濡れても体は濡れておらず服を着た状態ですから、それほど寒さを感じません。

普段、シャワーを浴びるのがめんどくさいと思ってしまう原因は、髪と体を一緒に洗ってしまうことによって、寒さを頭部から足先まで全身で感じてしまうからです。

では、体を洗う日の場合です。

体を洗う日は寒さは少しつきまといます。

ただ、髪は濡らしませんから、頭部にかかったお湯が冷えて水となり、頭をつたって体に流れてくることはありません。

これはかなりありがたいです。

冬の場合、外は気温10度以下でも室温が15〜20度くらいでしょうから、それほど寒さを感じません。

タオルで拭くのは体のみですから、早ければ30秒もあればいけるでしょう。

髪を乾かさないでいいので、寒さを感じる時間を最小限にとどめることができます。

デメリット

デメリットとしては、誰かに会うごとに「自分はきのう、体or髪を洗っていないけど、臭くないかな?」と考えてしまうことです。

会う人に臭いって思われて「あいつ、臭いよね」って陰で言われていたらつらいですからね……。

この対策としては日常的に油っぽい食事をしないことです。

ラーメンを食べたり、揚げ物を食べたりしたら、髪がギトギトになりますし、体臭にも多少は影響が出ますから。

食生活を健康的に(野菜を多くとったり、発酵食品をとったり)していれば、問題はないと思います。

運動をして汗をかいた日はあきらめて髪も体もぜんぶ洗いましょう。

隔日分離洗浄方式でまわりに臭いを指摘されたことはあるか?

自分(痩せ型気味の標準体型・男・30代・1日1食のライフスタイルがベース・会社でデスクワーク。髪にワックスはつけない)はこの『隔日分離洗浄方式』を昨年の冬(2020年11月から2021年3月)に取り入れていました。

けれど、まわりから「おまえ、シャワーを浴びるときに髪と体を分けて、1日ごとに洗っているような臭いがするよ」なんて言われたことは一度もありません。

安心してください(たぶん大丈夫なはず)。

臭いが心配な方は、会う人に合わせて洗う部分を変えてみるのもおすすめです。

・家族に会う日の前日は・・・隔日分離洗浄方式

・好きな異性に会う日の前日は・・・髪も体もぜんぶ洗う

・会社に出社する日の前日は・・・隔日分離洗浄方式(できれば体のほうを洗うタイミング)

・リモートワークで家で仕事をする日の前日は・・・隔日分離洗浄方式

・友達に会う日の前日・・・隔日分離洗浄方式

などです。

僕は会社に出社する日でも、隔日分離洗浄方式でしたが、とくに問題なかったと思います(「おまえ、臭いよ」とか言われななかった。不快な顔もされなかった)。

ただ、体臭に影響が出ないように、食べるものには気をつかってはいました。

芸能人でもお風呂に入らない人がいた(柏木由紀さん)

なんと、柏木由紀さんです。

なんと柏木由紀さんは風呂嫌いで、1週間近くもお風呂に入らないんだとか。

すごいですね。

上には上がいるものです。

海外セレブたちのシャワー事情

いろいろと調べてみたらおもしろい情報をみつけました。

毎日海外セレブたちのシャワーを浴びない派としては下記のような意見もあるようです。

・汚れが目に見えて分かるときは洗うが、そうでなければ(シャワーを浴びる)意味がない

・年々、入浴(シャワー)の必要性を感じる。

毎日、シャワーを浴びないというのは海外だとわりと普通なのかもしれませんね。

ちなみにブラッド・ピットは「赤ちゃん用おしり拭きで脇の下をさっと拭くだけ」とあります。

……ほんとうですか? 

本人に聞きたいですが、聞けないので、現在はどうかわかりません。

ちなみに上記の情報は、下記の記事で紹介されていました。

気になる人は読んでみてください。

>シャワーを浴びない汚セレブ増加中。海外では「NO石鹸のタモリ式入浴」より過激?!

まとめ

寒い日(主に冬場)にシャワーを浴びるのがめんどくさいときは、この『隔日分離洗浄方式』がおすすめです。

これは筆者がデブではなく、痩せ型に近い標準体型の男で食事も3食とらず、半日断食を毎日おこなっているような人間だったから成立した方法かもしれません。

人によってはうまくいかないかもしれません。

このやり方を編み出して思ったことは人間って別に汚くないのに無理に綺麗にしようと考えすぎてない?ということです。

1日髪や体を洗わなくてもべつにたいして臭くならないはず。

シャンプー・ボディソープのメーカーが自社の商品を売りたいがために、毎日綺麗に洗いましょうね!と叫んでいるだけなんじゃないかと思えるほどです。

シャワーを浴びる頻度が下がったら、シャンプー・ボディソープの業界の売り上げは減りますからね。

とりあえず、興味がある人だけ『隔日分離洗浄(かくじつぶんりせんじょう)方式』をぜひに試してみてください。

また、この方式についてのネーミングで良さそうなものがあれば、ぜひともお問い合わせからご連絡ください。

この記事をここまで読んでくださり、ありがとうございました。

このブログの筆者は「こんな変な方式で毎日シャワーを浴びているらしいよ」とまわりに言いふらさないでいただけると幸いです。