ロト6をクイックピックで5回連続で買ったが当たらない。宝くじは人を幸せにするのか【考察】

ロト6 クイックピック

ふと思い立って宝くじ(ロト6)を買っていました。

5回連続。

何かを期待しまして。

ちなみにロト6とは1から43までの数字の中から6を選び、6個全部が当たったら2億円近くがもらえる宝くじです。

それが毎週月曜日と毎週木曜日に抽選があるわけです。

今回、5回連続でロト6のクイックピック(機械が数字を選んでくれる)機能を使って、1口ずつ買っていました。

結果は5回連続で「ハズレ」です。

まあ、そうですよね。

そう簡単に当たるわけがないですよね。

で、考えてみました。

今後もクイックピックでロト6を買い続けるべきか、もうやめるべきなのか、そもそも宝くじは人を幸せにするのかどうかについて考えてみました。

数字予想などはまったくしておりませんので、ご了承ください。

そもそも宝くじ(ロト)を買うメリット

ロト6を買う
(クイックピックする)

高額当選したら経済的に余裕が出る(ほぼ当たりませんけど)

何百万、何千万分の1……みたいな確率で、当選したら、いったい生活はどうなるのでしょうね。

当選確認を何回するんでしょうね。

信じられなくて100回くらいしそうです。

億単位の当選があれば、仕事をやめられそうですよね。

高額当選のいちばんのメリットはやはりこれでしょう。

堅実にコツコツお金を使えば一生働かなくていい!

素晴らしいですね。

しかし、普通の人間は何億ものお金を手にして、冷静に「毎月20万円までしか使っちゃだめだ」と自制できるものなのでしょうか?

無駄遣いをたくさんしそうです。

何もしないリタイア生活もできるかもしれませんが、ただ今度は暇が敵になりそうです。

数千円の当選でもじゅうぶんうれしい(これも当たりませんけど)

高額当選よりは、当たりやすいんでしょうけど、まあ、これも当たらないですよね。

当たっている人はネット上では見かけますが、実際にはなかなかいません。

でも、数千円の臨時ボーナスが当たっても、それを当てるまでにそれなりに宝くじを買うことに使い込んでいますから、まあ、プラスマイナス0かもしれませんね。

抽選までの時間で使いみちをあれこれ妄想できる

もし、6億円当たったら、何に使おう……と考えだしますよね。

ただ自分の場合は庶民過ぎて、100万単位の買い物すらしたことないので、使うのがそもそも怖いです。

マンションを買うなんてこともよくわからない。

高級時計も1回も購入したことがないですし、買いたい願望もないです。

欲しいものがそもそもあんまりないんです。

とりあえず当たったら、リタイアして静かに使わず持っておく、という控えめな妄想で終わりました。

宝くじ(ロト)を買うデメリット

ロト6。クイックピック
(機械が選んでくれた数字。「QP」と書かれている)

毎回少しずつの出費

毎回1口買うとすると、基本的には毎回ハズレ券を買うようなものですよね。

ロト6なら、1口200円。1ヶ月なら、8or9回くらい。

1ヶ月あたり1,800円としましょう。

1年間だと、21,600円です。

長期的に考えると、だいたいが当たりません。

年単位で投資額を計算すると、合計に驚くかもしれません。

宝くじなんて買わなければよかった、軽く日帰り旅行とかできたじゃん、と思いそうです。

宝くじは基本的にそもそも、当たらない

最大のデメリットはこれでしょうね。

宝くじって、そもそも、当たらない!

まあ、当たらないですよね。

ロト6を5回連続で購入したんだから、1回くらいは当たるかなと思ったんですが、しっかりハズレです。

当たらないってことに落ち込みます。

なんで当たらないんだよ!みたいなストレスを受けます。

ただ宝くじというのは、退屈で嫌なことが多い世の中で、当選日までワクワクした状態で生活させてくれる役割がありますね。

そんなことに気づけたことは収穫です。

当選確率(運)を少しでもあげるためには

確実に当たる宝くじなんてないでしょうから、大事なのはまあ、運ですよね。

さまざまな運にまつわる本を読んでみてだいたい書いてあることは下記でしょうか。

・あらゆることに感謝する。

・身の回りの掃除をする。

・笑顔でいよう

・他者貢献

つまり、いい人でいよう、ということでしょう。

いい人状態を保ち、継続して無心で買っているうちに、人生で一回くらいは、奇跡的に当選するかもしれませんね。

あとは、当たりやすい場所で買う、ということでしょうかね。

当たりやすい場所といえば、日本一当たる売り場として有名な『西銀座チャンスセンター』ですよね。

西銀座チャンスセンター

場所なんて関係ないよと思うかもしれません。

しかし、あやかれるものはあやっておくに越したことはないでしょう。

銀座なんてそもそも遠いし、行く時間もないし、行けないよという人のために、西銀座チャンスセンターで購入代行みたいなサービスもあるようです。

購入代行の場合は主に、「バレンタインジャンボ」「ドリームジャンボ宝くじ」「サマージャンボ宝くじ」「ハロウィンジャンボ宝くじ」「年末ジャンボ宝くじ」などのジャンボ系になるみたいです。

まあ、上記はロト6よりも高額当選(5億円くらいでしょうか)が期待できますから、その時期に購入代行してもらう価値はありそうです。

人生100年時代で、物価や保険料が上がり、さらには仕事さえもいつなくなるかわからない中で生きていくためには、人生のどこかで宝くじの高額当選みたいなイレギュラーなことが起きてくれないときついって感じが個人的にはします。

宝くじなんて、ほぼ当たらないことはわかっていますが、「もしかしたら……」にかけたくなるような時代です。

まあ、タイミングがあえば思い切って、西銀座チャンスセンターで購入代行 してもらい、西銀座の”強運”を持った宝くじで高額当選を狙うのも対策のひとつかもしれません。

宝くじ。購入代行
(購入代行はこんな感じ)

宝くじ(ロト系)を買うと、数字予想に没頭できる。クイックピックは楽だけど、ハズレたときのダメージはでかい

ロト6。クイックピック。ハズレ。
(ハズレ)

今回自分の場合は、クイックピックで機械に選んでもらいましたが、基本的にロト系は自分で選びますよね。

この数字予想をして楽しんで、当選金の使いみちを妄想したりすること自体だけなら、趣味としては健全なのかもしれません。

毎回200円で、前回の数字や過去のあらゆるデータとにらめっこして、何時間も数字予想に没頭する。

そして、数字を予想する。

よく考えると、これって当選しなくても、じゅうぶん楽しめていますよね。

世の中、やりたいことがわからない人が多い中で、ロト系宝くじの数字予想に没頭できるというのは、立派な趣味です。

こんな感じで没頭できる趣味として考えたら、ロト系宝くじは悪くないかもしれません。

というわけで、基本的に当たらない宝くじに楽しむ要素を盛り込みたいなら、数字予想は必須です。

クイックピックで楽をしたら、せっかくの予想タイムが奪われることになるので、当たらなかったときのダメージは余計にでかい気がします。

まとめ

宝くじは人を幸せにするのか?

個人的な結論としては、当たっても当たらなくても、数字を予想する過程を楽しめれば幸せなんだろうな、と思ったのですが、どうでしょう?

宝くじを楽しむ方法としては、ジャンボ系、クイックピックみたいに数字が決められた状態で購入するのではなく、自分の判断で数字を予想することが楽しむコツかもしれません。

ただ、ジャンボ系より、当選金額は少ないですけど。

でも自分の予想した数字通りに当たれば、まさしく希望通り。

当たらなくても、数字予想の時間は楽しめていれば、まあOKという感じです。

まあでも、当たったらやはりうれしいんでしょうね。

とりあえず、個人的には宝くじを趣味にするなら、ロト系でクイックピックではなく、自分で数字を選ぶ時間を楽しむのが良さそう。

そして、結果については期待しない。期待しすぎず、一喜一憂しない。

そんな感じの楽しみ方を継続して気楽にできれば、人生のどこかで宝くじに高額当選しなかったとしても、じゅうぶんに幸せなんじゃないかなと感じます。

あくまで個人的な感想です。

ちなみに、今後買うかどうかは未定です。

ただ、より高額当選を狙うなら、やはりジャンボ系でしょうね。

ジャンボの季節は毎回、当たらないとわかっていても、ジャンボ宝くじがなんか気になってしまいますよね。