【友人たちが結婚して焦ったときの対策】趣味に没頭。『あえて』結婚しない主義ほか

友人。結婚。焦る

年齢を重ねるにつれて、まわりの友人たちがどんどん結婚してくると感じること。

結婚しないと自分はずっと孤独かも……。

友人の結婚の連絡はうれしいものです。

ただ、自分が結婚しておらず、焦りを感じながら相手を祝福するとなると、なんだかぎこちない笑顔になってしまいますよね。

自分だけが取り残されてしまうような不安さえ感じてしまいます。

この記事では、友人たちがどんどん結婚して焦ったときの対策についてまとめています。

友人たちがどんどん結婚して焦ったときの対策

「自分には自分のペースがあるさ」と考える(ご縁はそのうち、歩いてくる)

出会いは偶然による部分が多いです。

同級生のすべてが同じタイミングで結婚するなんてことはないですよね。

それぞれが違う人生を歩んでいるわけですから、出会う人、起こるイベントがすべて違うわけです。

今、結婚できない(あえてしていない)のであれば、そういう人生なのだと思います。

まわりがどんどん結婚して取り残されても、また親戚にも結婚を急かされても、とりあえずマイペースで暮らす。

これが精神衛生上、いちばん楽です。

今は結婚しなければならない時代でもないですし。

ご縁はそのうち歩いてくる(いつでもできるけど、いい人がいないから、あえてしていない)くらいの姿勢で生きるのがいいでしょう。

没頭できる趣味を見つける(共通の趣味のパートナーにいつか会えるかも)

結婚を忘れるくらいに、没頭できる趣味を楽しむ。

時間があるうちは楽しんでおかないと損ですよね。

自分の人生なんですから。

結婚をしないといけないという価値観も理解できます。

しかしそれ以上に自分の人生を楽しむことも重要だと思うのです。

自分の人生を楽しめるのは自分だけです。

趣味・仕事に没頭して結婚し忘れた、と言えるくらい楽しめることを見つけられたら、それはそれで幸せかもしれません。

もしかしたら趣味を楽しんでいたら、共通の趣味を通じて、いいご縁があった……みたいな話はよく聞きますよね。

つまり、趣味に没頭するということは遠回りかもしれないですが、非積極的な婚活と考えられるかもしれませんね。

何かに没頭している人って、純粋で魅力的に見えますから。

まずは没頭できる趣味探しをしてみるのも良いかもしれません。

あえて結婚しないスタンスをとる(結婚しない人生を考えてみる)

人生の選択肢が現代は増えたな、と感じます。

最近では、結婚しない人が増加したみたいなニュースをよく目にしますし。

独身男女「一生結婚しない」は過去最高 非婚化志向が一層加速

これまでの「結婚=幸せ」の価値観が崩れている部分があります。

仕事が楽しくてとか、趣味をやりつくしたいとか、ひとりが気楽でいいとか、いろいろな理由で生涯独身の人も多いのが現代です。

なので、「あえて結婚しない」というスタンスでいると、気が楽かもしれませんよね。

自分はわりとこのスタンスです。

ひとりが気楽。

気楽を楽しんでいたら、人生の最後では孤独かもしれませんが、それはそのときまた考えます。

若い独身のうちに、孤独に耐えられる精神力を磨くこともこれからの必須のスキルかもしれません。

結婚相手探しにちょっと積極的になる(結婚は、歩いてこない)

結婚は、歩いてこない

自分のまわりには新たな出会いが生まれる土壌がない……。

さらには、新たな出会いを作り出せるフットワークの軽さもない、と感じる人は思い切って、結婚相談所の利用も選択肢のひとつかもしれませんよ。

まあ、出会いをお金で買う(表現がストレートすぎました)ということになるのでしょう。

しかし、そこの環境にいる人は、結婚したい欲が高いでしょうし、そこそこいい確率でいいパートナーに出会えるんじゃないでしょうか。

見出しで『結婚は、歩いてこない』と書きましたが、これはパートナーエージェント (成婚率業界No.1らしい)という会社のキャッチコピーです。

電車の中でキャッチコピーを見たことがあるという人は多いのではないでしょうか。

実はこの前、思い切って資料請求をしてみました(無料だったから)。

パートナーエージェント。

自分は正直、結婚にはあまり興味がなくて、「あえて結婚しません!」みたいなスタンスです。

ただ、まわりは結婚についてあれこれ言ってきます。

普段は、まわりがどんどん結婚していっても、焦ってませんみたいな顔をしています(少しは焦りがある)。

心のどこかで、少しは結婚願望もあり、「いつかできたらな」くらいには思っていました。

『結婚は、歩いてこない』のパートナーエージェント から無料の資料をもらってみてわかったことは、今は結婚する気がなくても、1回取り寄せてみると、一時的にではありますが、すこし焦りが消えますね。

こういうサービスを使って「本気で」結婚相手を探せば、いつでも結婚できそうだな、と。

妙な自信が生まれます(笑)。

ライナスの安心毛布じゃないですけど、まわりがどんどん結婚して焦っている人が、この手の資料を手元に置いておくと、「まあ、いつでも相手をすぐに探して結婚できるし、今はあえてしないだけ」という、”結婚”に対してマウントがとれるのかもしれません。

いまは自分の人生を楽しんでいるけど、いざとなったら速攻で結婚できるし、みたいな。

まあ、資料は無料なので、1回取り寄せてみるのもありだと思います(いつか「やっぱり結婚したいな」と思ったときにすぐに行動にうつせるように、流れだけ把握しておく)。

申し込んで、資料が到着したら電話が来ました。

で、自分は「今は興味がないんで、本気で結婚したいと思ったら、利用させてもらいます」とかなんとか言って、すんなり電話を終わらせました。

そのあとは、電話はかかってきません。

資料は捨てずに部屋の隅に置いてあります。

まとめ

パートナーエージェント。高望みからはじめよう。

結婚するつもりでいても、する気持ちが今はなくても、まわりが結婚し出すと焦りますよね。

なんででしょうね。これ。

日本人特有の同調圧力なのでしょうか。

生き方が多様化した現代ですが、やはりまだ「大人になったら結婚するものだ!」みたいな価値観があるのでしょうね。

なかなかそれを払い除けるのはむずかしいです。

まわりの結婚に焦り、今まさに孤独な独身生活がつらいなら、上記で紹介したように思い切ってどこかのパートナーエージェント とかを利用してみるのもいいかもしれませんね。

「いや、作られた出会いはいやだよ」という声もありそうですが、これまでの人生でとくに何が劇的な出会いがないのであれば、これからも映画や漫画みたいな劇的な出会いというのはあまり期待できないかもしれませんし。

いいなと思える人に日常の中でたまたま出会えても、積極性を発揮できず、そのタイミングで連絡先を交換できないと、もう会うこともないでしょうし。

出会いを自然に発展させるのってほんとにむずかしいですよね……。

とりあえず、現代は生き方が自由ですし、結婚しないのも正解、するのも正解でしょう。

ただやはり世間的に結婚=幸せみたいな図式があって、それをいたるところで押し付けられますから、ほんとに困ります。

でも、自分は積極的に婚活しません(資料に目を通したおかげで、本気を出せばすぐできると思えるようになったのは収穫)。

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