自家製ザワークラウトの乳酸菌汁とホッカイロで豆乳ヨーグルトを作る【健康的だけど、おいしくはない】

ザワークラウトの乳酸菌で豆乳ヨーグルトを作る

自家製ザワークラウトが手元にあったので、ザワークラウトの乳酸菌汁で豆乳を豆乳ヨーグルトにしました。

瓶の中で発酵させた本物の乳酸菌を使えば、より健康的な豆乳ヨーグルトを作れると思ったからです。

自家製ザワークラウトの乳酸菌汁で豆乳を豆乳ヨーグルトにすれば、きっと超健康的な発酵食品ができるはずですよね。

結論を先にお伝えすると、豆乳ヨーグルトはできあがりました。

しかし、味はちょっと・・・あまりおいしくはないです。

今回の記事では、ザワークラウトの乳酸菌汁入り豆乳ヨーグルトの作り方と食べた感想をまとめています。

ザワークラウトの乳酸菌汁入り豆乳ヨーグルトをこのように作った

今回用意したもの

・豆乳200ml(無調整のもの)……1つ

・ホッカイロ……1つ

・自家製ザワークラウトの乳酸菌汁(大さじ1)

作り方

自家製ザワークラウトで豆乳ヨーグルトを作る

1.自家製ザワークラウトの乳酸菌汁(大さじ1)を豆乳パックの中に入れ、スプーンで10回ほど左右上下にかきまぜる(無調整豆乳のパックの上の部分をハサミで切ってその容器をそのまま活用)。

2.容器の側面にちょうどいいサイズのホッカイロを貼り、上からラップをかけて輪ゴム等で固定する。

3.常温の部屋(今回22度くらい)で放置する(前日夜から翌日昼過ぎまで、約18時間くらい)。

4.乳酸菌汁入り豆乳ヨーグルト、完成。

自家製ザワークラウトの乳酸菌汁入り豆乳ヨーグルトを食べた感想

自家製ザワークラウトで豆乳ヨーグルトを作る
(ちゃんと固まってヨーグルトっぽくなっていた)

豆乳自体は普通に飲めます。わりと好きです。

市販の豆乳ヨーグルトはクセのある味で嫌いではないですが、健康のことを思えば食べられます。

しかし今回作ったザワークラウトの乳酸菌汁入り豆乳ヨーグルトは、ちょっと食べるのがしんどかったです。

はちみつを少しかけてみたのですが、なかなかスプーンが自家製豆乳ヨーグルトのほうへと進まない。

すべて食べられず、残してしまいました……。

植物由来の乳酸菌がたっぷり入った健康的なヨーグルトになったとはいえ、継続して食べようとは思えないです。

腸にいいものをどんどん取り入れていきたいのですが、腸活はおいしさが伴わないと厳しいです

まとめ

市販の豆乳ヨーグルトはそこそこおいしくて食べられたので、ザワークラウトの乳酸菌汁で作った豆乳ヨーグルトでも普通に食べられると思っていましたが、考えが甘かったです。

あまりおいしいと感じなかった……これが個人的な感想です。

結論としてはいくら健康的なヨーグルトであっても、おいしくなければ継続して摂取できない、ということです。

ただ、ヨーグルトメーカー等を使わず、ホッカイロだけでもちゃんと作れたので、作りやすさの点ではおすすめです。

ホッカイロ(1枚あたり約10円)と豆乳(200ml1本あたり約100円)、ザワークラウトの乳酸菌汁(0円)だけですので、110円くらいで作れますから。

市販の普通のヨーグルトくらいの値段ですので、冷蔵庫の中に自家製ザワークラウトがあれば、自家製ザワークラウト乳酸菌汁入りの豆乳ヨーグルトも悪くないかもしれません。

味については、保証はできませんが。

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